JOGURT 醸グルト 商品を見る
JOGURT 醸グルト

日本のおなかに
日本の発酵を

酒粕を植物性乳酸菌でもう一度発酵させた
植物性の発酵食品

グラスに注いだJOGURTをスプーンですくうところ

発酵は
もともと毎日のものでした

味噌汁も、漬けものも、毎日の食卓に。
そこから遠のいたものを、いまの形にして戻す。
昔に戻ろうという話では、ありません。

出発点

酒粕を、今の食べものへ。

酒粕は、日本酒を搾ったあとに残る発酵食品です。 たんぱく質やアミノ酸、ビタミンB群を含んでいます。

かつては粕汁や粕漬けとして身近な食材でしたが、暮らしが変わり、 食卓から少しずつ遠ざかっていきました。

価値がなくなったのではなく、いまの暮らしに合う食べ方が減った。 だからFARM8は、酒粕をもう一度発酵させることにしました。

日本酒を搾ったあとに残る酒粕
日本酒を搾ったあとに残る酒粕。

つくりかた

お米が、酒粕になり、
もう一度発酵する。

お米
酒粕
JOGURT

酒粕には、日本酒を搾ったあとのアルコールが残っています。 JOGURTでは製造の初期工程で、その多くを飛ばしています。 ただしアルコールは、雑菌が増えるのを抑える役目も担っていました。 飛ばせば、酒粕は傷みやすくなります。

雪室で見つかった、乳酸菌ウオヌマ株

これを解いたのが、新潟の雪室に保管されていた野沢菜漬けから見つかった 植物性の乳酸菌です。新潟県食品研究センターが発見しました。 5℃という低温でもゆっくり発酵します。 乳酸が保存性を支え、ゆっくり進む発酵によって、酸のできかたも穏やかになります。

醸グルトとは

ヨーグルトのようで、
ヨーグルトではない。

なめらかなヨーグルト状ですが、牛乳をはじめ乳製品は使っていません。 原材料は、植物性乳酸菌で発酵させた酒粕だけです。

酸度はpH3.5まで下がります。一般的なヨーグルトはpH4.0〜4.5ですから、 それより酸性でありながら、味はまろやかなままです。 この酸が保存性を支えるため、要冷蔵で賞味期限は365日あります。

小鉢に取り分けたJOGURTを木のスプーンですくったところ

原材料は、ひとつだけ

乳酸菌発酵酒粕

  • 乳製品不使用
  • 砂糖不使用
  • 保存料不使用
  • 添加物不使用

毎日の取り入れかた

1日50g。
続けられる形に。

50g1日の目安
約7日1パック分
365日賞味期限

そのまま

スプーンで50g。調理も加熱も要りません。

牛乳・豆乳で割る

50gに100mlほど。とろみが出て、飲むヨーグルトのようになります。

炭酸で割る

さっぱりと。暑い季節に飲みやすくなります。

ジュースで割る

トマト、りんご、オレンジ。味を変えたい日に。

トマトジュースで割ったJOGURT
トマトジュースで割る
グラノーラにかけたJOGURT
グラノーラにかける

はちみつを足す、甘酒と混ぜる、スムージーにする。 続けている方からは、自分なりの飲み方も多く寄せられています。

発酵を
昔のものにしない

日本に受け継がれてきた発酵を、
今の暮らしで続けられる形へ。
JOGURTは、そのためにつくった食品です。

350gのパウチからグラスにJOGURTを注いでいるところ

毎日のための、350g。

内容量350g(1パック)
1日の目安50g・1パックで約7日
保存要冷蔵・賞味期限365日
原材料乳酸菌発酵酒粕